

ただ悩みを打ち明けるだけじゃない。
心と体を整え、あなたの経験を「冊子」にして、
今まさに悩んでいる誰かの光に変える。
(芦屋市市提案型事業補助金申請中)
LAGOM PLATs 特別プロジェクト
こんな気持ちを、一人で抱え込んでいませんか?

- 「子どもをどうすればよいか」で頭がいっぱい
- 「私の育て方が悪かったのかな」と自分を責めてしまう
- 誰にも相談できず、社会から孤立しているように感じる
- 自分のやりたいことや、自分の人生を考える余裕なんてない
- 学校に行けない子どもを見て、将来への不安で押しつぶされそうになる
不登校や行き渋りに直面すると、お母さんは無意識のうちに「自分自身の人生」を後回しにしてしまいます。 学校に行けず後ろめたい思いを抱える子どもと、自分を責め、心の余裕をなくしてしまう親。 私たちは、そんな苦しい声に何度も耳を傾けてきました。
「支援される側」から、 「誰かの力になる存在」へ。
子どもをサポートするためには、まず「支える親」自身が心身の健康と、自分の人生を取り戻す必要があります。
このプロジェクトは、単なる「親の会(お悩み相談の場)」ではありません。 不登校や行き渋りの渦中にある当事者のお母さんたちでチームを作り、まずは自分自身が「脳科学・食事・アート」など多角的なアプローチで心と体をケアする学びを得ます。
そして、その学びや自分自身の経験、当事者のリアルな声を「1冊の冊子」にまとめます。 作った冊子は、今まさに外との繋がりを持てずに一人で悩んでいるご家庭へと届けられます。
あなたの涙や葛藤の経験は、絶対に無駄にはなりません。 あなたの経験が、別の家庭を救う『光(道しるべ)』になる。そんな温かい循環を、私たちと一緒に作りませんか?
参加する3つのメリット(期待できる変化)
🌿 1. 孤独から抜け出し、心から安心できる「居場所」ができる
同じような経験を持つ仲間や、不登校を経験した若者、専門家と対話することで、「自分だけがうまくできていない」という孤立感やプレッシャーがスッと和らぎます。
🌿 2. 専門家から「家族と自分をケアする実践的なスキル」を学べる
羽衣国際大学の新井先生をはじめ、傾聴、食ケア、ヨガなどの専門家がサポート。脳科学や身体の仕組みに基づいた「自分自身のケア」と「子どもへの関わり方」を学び、実践できるようになります。
🌿 3. 「誰かの役に立つ」実感が、あなたの自己肯定感を回復させる
自分たちで地域の声を集め、冊子を企画・制作するプロセスを通して、「私の経験が誰かの背中を押している」という確かな実感(自己実現)を得られます。

プロジェクトの活動内容とスケジュール
【活動期間】 令和8年10月 〜 令和9年3月
【活動場所】 LAGOM PLATs(芦屋市)/リードあしや/うちぶん
プロジェクトメンバーになると、以下のすべての講座・座談会に【無料で】参加し、冊子制作に関わることができます。
📝 主な活動内容
- 交流座談会(全2回): 悩みや気持ちを分かち合う安心の場。不登校経験のある若者との対話も。
- 特別講演会(全1回): 不登校やフリースクールに関する専門家(新井先生)の講演。
- 心身ケアの実践講座(全4回): 脳科学、食事、アート、ヨガなどを統合した、自分と家族のためのオリジナルケア講座。
- 冊子制作会議(月1回程度〜): 学びや当事者の声を集約し、悩める家庭に届けるための冊子をチームで企画・制作します。

LAGOMがこのプロジェクトをやる理由
LAGOM PLATsは、「大人が本気で学び=遊びを楽しむ背中が、
子どもの一番の道しるべになる」と信じているコミュニティです。
親が自責の念に駆られ、笑顔をなくしてしまうと、子どもはさらに息苦しさを感じてしまいます。
だからこそ、お母さん自身がこのプロジェクトを通じて何かに夢中になり、仲間と語り合い、
活き活きとした姿を取り戻すこと。
「お母さん、最近なんだか楽しそうに何かを作ってるな」
そのお母さんの背中こそが、
子どもにとって何よりの安心感と希望に繋がると、私たちは確信しています。

募集要項・エントリー方法
子どもをどうにかする前に、まずはあなた自身が深呼吸して、自分を取り戻す時間を。
私たちLAGOM PLATsが、全力で伴走します。
- 対象者: 芦屋市在住を中心とする、不登校や行き渋りの悩みや不安を抱える保護者の方
- 募集人数: プロジェクトメンバー 4〜6名
- 参加費: 月額 2,000円
(※この会費のみで、期間中のすべての交流座談会・講演・実践講座を無料で受講いただけます) - 応募締切: [10月10日]

お問い合わせ
「興味はあるけど、私にできるか不安…」
「子どもが小さくても参加できる?」など、
ご質問があれば公式LINEまたは
お問い合わせフォームより
お気軽にご連絡ください☕️
